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Lob Archive

blinded by the light

  • Posted by: Lob
  • 2009年10月 3日 00:47
  • Lob | 雑記

右眼を怪我しちゃったよ・・・
明日は眼科へ行って眼底検査というやつをするのだ・・・
img404-1.jpg


8月の読書メーター

  • Posted by: Lob
  • 2009年9月 3日 21:37
  • Lob

8月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:685ページ

エリアーデ世界宗教事典エリアーデ世界宗教事典
図書館で借りたものの、結局いつか買ってしまいそうだ。良書。
読了日:08月10日 著者:ミルチャ エリアーデ,ヨアン・P. クリアーノ
ヨブへの答えヨブへの答え
で、結局ヤハウェ全ダメとしないのはやっぱりユングの西欧人ゆえの限界なのかなぁと思った。・・・しかし、単純に「よろしい、ならばグノーシスだ」と振り切らないのは、やっぱり研究者だから慎重という事なのかなあ。ジョゼフ・キャンベルなら同じ題材でどう料理するのか、とつい妄想してしまう。
読了日:08月10日 著者:C.G. ユング

読書メーター


全然本読んでないなあ。
正確にはちょっと違うのだ。
主に図書館で借りる。大体7,8冊くらい。
借りる時点では「おっ面白そう。読める読める」。
で、借りて帰宅する。
最初の1/3ばかり読む。
その後放置する。
そうこうするうち、返却期限となる。
「こんなんなら厳選して読了できる分だけ借りればいいのに」と反省する。
そういう事をここ1ヶ月、数回やっている。
・・・
・・・
つまり知的ポテンシャルが落ちているのな。
季節的なものだと信じたい。夏は毎度弱るんで・・・。
でも慢性的なものだったらマズいよなあ。
仮にも俺が一旦開いた本を読みきれないなんてウソですよ。有り得ないですよ。
だってこの世で一番か二番目に怠惰な娯楽じゃない?主体的に関わる部分がホント薄い行為ですよ?
パラパラと頁をめくればいつのまにか終わってる、それが本読むという行為じゃないですか?

と、これまで思っていたが。
人によっては「活字を追うのがちょっとしたお仕置きくらいに思う」層も多いのだと思い出し、そうか数行前の俺はえらく権高な態度をとったもんだと、また反省しました。

car graphics

  • Posted by: Lob
  • 2009年9月 3日 21:11
  • Lob | 雑記

img393.jpg噂に聞く「痛車」というのもを生まれて初めて見てしまった。近所のコンビニ近くに路上駐車していたもの。
「痛車」について知らないかたはここでご覧下さい。
上記猛者に比べてばごくごくおとなしいものなので、ネタ的にはそれほど美味しくないが、初遭遇なので取り敢えずまあいいかと。
今回のこれ「静止した闇の中で」は、当然「新世紀エヴァンゲリオン」から。第拾壱話サブタイトルをロゴもそのままリアウィンドウに貼り付けているわけだ。
しかし、何の為に?何を目指してこんな事を?
謎は深まるばかり。
一応車内をざっと見たが別にオタクぽい内装でもないし、それっぽいものも無かった。

Madchester Rave On!!!


遅まきながら、映画「24 Hour Party People」観た。
とてもよかった。
マンチェスターブームに全身で釣られていた当時を思い出した。
ボブヘアにダブダブのシャツ着て、くそ太いパンツ履いたり
ジャージ着たりしてたころだ。シェイメンとか808ステイトとか聴きはじめてたあたりだ。
「こ、これでスカリーズってやつになってるでしょうか?どうでしょうか?」
などとビクビクしながらそれっぽい格好をしようといろいろ失敗していた時期だ。

更にその数年前に、NHKで深夜やってた特番:「ニューウェイヴ台頭」(司会:Pバラカン)の映像がいくつもこの映画に引用されており(グラナダTV提供だから当然か)ちょっとクスッときた。そして熱くなった。
熱い。熱すぎるパンク勃発とその後のニューウェイブ。
たった42人のピストルズのライブinマンチェスター。その観客の中にトニー・ウィルスンやマーティン・ハネットやハワード・ディヴォートやイアン・カーティスが居たなんて。
そして映画では描写されてなかったがモリシーも居たなんて・・・。物凄い先物買いだ。それなんて梁山泊?

このピストルズライブにやられてしまって、みんな「なんか始めた」のだった。
DIY精神といってしまえばそれまでだが、一介の素人たちがファクトリー・レコードを立ち上げてハシエンダを始めて・・・。
熱かったんだなあ。
そして後期ファクトリーの稼ぎ頭マンデーズ。その結成・・・ショーンとベズの出会いが最高にアホで笑えた。これが英国流ギャグなのか。
正直ローゼズよりもマンデーズのが当時好きだったので、彼らがみるみるのしていく過程を見るのは嬉しい。
で、どう自壊していったかもよく憶えているのだが、やっぱりちょっとせつない。
せつないといえば、これは結局のところ青春映画だからかもしれない。
いつか必ず来る終わりを、みんななんとなく悟ってはいるのが、やるせない。

それはある種のハッピー・バースデイ。

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この映画における「レイヴ」って言葉、輝いてるよな・・・
まさか20年目にしてのりPが同じくらいラリラリになってクラブ(ってかあれディスコだよな)で廻すなんて、
そしてレイヴとかトランスという言葉がこんなに安くなるなんて、夢にも思わなかったよ。
という事で、サイバーのりPの動画なんて貼らない。

guilty

  • Posted by: Lob
  • 2009年7月16日 10:39
  • Lob | 雑記

ふと思いついたんで児ポ画像を貼るよ!
mylife.jpg

映画「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」から。
主人公イングマル少年が、ほのかに抱く淡い初恋の女の子サガが、これといった脈絡もなく、なぜかバーンと胸をアピールする緊張感みなぎるショットですよ!
ボクシンググローブをはめているのがまたポイント高い。触ったら殴るという、しかし観る分にはオッケーという、よくわからない北欧的なモラルの産物ですよ!
けっこうせつない映画だったけれど、このへんはわけわかんなかったなあ。

10056544905.jpg
次。ルネサンス期の彫刻。ドナテッロ作「ダヴィデ像」。
はい、有罪。

 

taihuu.jpg
さらに次。工藤由貴とか大西結花が出てたけど絶対この時18歳超えてないはず。有罪。

 

agchan10.jpg

最後。アグネス・チャン。たぶんこの時16歳とか17歳。
こんな仕事を納得づくでやってる以上有罪。

 

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