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音楽 Archive

盆過ぎても蒸し暑くてたまらないのでSummertime Blues動画を集めてみた

Eddie Cochran
開祖の音源。以上。

THE WHO

極論だが、Who版聴いてれば他はみんな要らないよね。とさえ思う。
キース・ムーンが普通にかっこいい最後の時期ですよ!
でも理不尽にも3分過ぎたあたりでスネアドラムを投げ捨てる暴挙。曲途中で何考えてるの?
もうこのあたりで既にぜんぜん正気じゃない気がして悲しくなってしまう。

子供ばんど
察するに'83年くらいか。かっこいいのは歌詞と演奏だけ!他は全てがダメです!うじきつよしの歌も理不尽な髪型も服も他メンバーのアクション(こんなのZZトップ以外で初めて見た)も客の一斉拳振り上げ(←個人的に許せない)も、何から何までひどいです。決して時代のせいだけじゃないはず。だって他にロックンロールを標榜する人達でも同時期のRCとかシナロケは普通にかっこいいもの。
でも演奏はほんとに巧いのがまたどうにも理不尽だと思う。
…湯川トーベン居ないのはどうして?そういう時期なのかしらね?

RUSH
ええーっあのRUSHが?なぜRUSH?しかもブルー・チアー版のイントロで?
歌が始まったら普通にWho的アレンジ。やや拍子抜け。
演奏はなんだかノリが重くて個人的にはあまり好きではないです。ドラムがズルズルし過ぎてない?
でもゲディ・リーのこの老けなさはもう薄ら寒いほどにスゴイ。外見も声域も。なんでこんなに変わらないの?
ちょっとシワっぽくなった他は70年代と全然変わってないですよ?これ2004年の映像なんだよ?ガイジン版荒木飛呂彦なの?この人は波紋の呼吸法でもマスターしてるの?

Blue Cheer
'68年。という事はWhoのウッドストックより早いという事に。
数あるカヴァーの中でも一番ささくれ&混沌度を誇る呪術的なバージョンですよ。いつ聴いても背筋が凍る。
それにしてもドラムえらいことになってますね。キース・ムーンに全然負けてません。

VAN HALEN
ハードロックが続きます。さっきのブルーチアー版の怖さがまったく感じられない、ほとんど悩み事のない世界。これはこれでいいですね。
ところで、「プリティ・ウーマン」に代表されるデイヴ・リー・ロスのポップセンス(というかカヴァーセンス)は過小評価され過ぎてると思う。こういうの嬉々としてやるのはとてもいい事。
あとマイケル・アンソニーの音色がとにかくいい。なんでこんなにいいんだろう?

Brian Setzer
映画「ラ・バンバ」で彼がエディ・コクラン役をやった時のもの。
まるでエディ・コクランに似てない以外は至ってかっこいいテイク。
でも、皆「ジャッッジャー、ジャッッジャー」(Who解釈)のギターリフばかりで演奏するものだから、たまにこういう元々のアレンジに近いリズムの切り方のバージョンを聴くと、かえって違和感ありますね。誰が悪いのか?

T.REX
カヴァーしてたんだ。知らんかった。
なんかキレが悪くて湿度高い感じ…あまり好きではない。
音像はいい感じなんだけどなあ。
あと終わり方考えてないだろ絶対。

適当にワンコードでひっぱる→わけわからなくなったので苦し紛れにイェイイェイとか言い出す→見かねたドラムがテンポダウンして終わらせてやる

そんなエンディング。客なめんな。
普通のバンドのライブでこんなの見せられたらけっこうイラッとする局面だが、「ただしイケメンに限る」を地で行く展開。なんか普通に受け入れた俺がいた。かっこいいなあボラン。
でもなぜか終盤ベースがぶち切れて楽器を投げ捨て退場。
でも30秒後、後悔して丁寧に拾い上げるというド間抜けなドラマもあります。こいつ何考えてたんだろ。暑さのせいか?
客の10代少女の熱気が、もうそのまんま「ベルベット・ゴールドマイン」です。いやあロンドン熱いわ。
なにより、自分の顔プリントTシャツを着るという非道なセンスなのに、それさえもかっこいいマーク・ボラン。

James Taylor (sound only)
ジェイムズ・テイラーです。そうあの「きみの友だち」の彼。「スウィート・ベイビー・ジェイムズ」の彼。
少しラテンとソウル入ったAORバージョン。マイアミとかフロリダとか、白いスーツにプールサイドにピニャコラーダとか、そういうどうしようもないダンディズムを感じます。
まったく面白くない。
なんでこんなのわざわざ作ったのか経緯が判りません。頭髪と一緒に大脳皮質も減退したんじゃねーのか、とか暴言吐いてみる。ダメです!

Guitarwolf
これはかっこいいわ。
あれこれ言いたくない。欠点ないです!ありがとう、ロック!

王様 大槻ケンヂ 加藤ひさし ローリー
ああ、ロックってだっせえ。
加藤ひさしがいたずらに頑張っており悲しい。この面子で一番フォトジェニックで歌唱も素晴らしいだけに余計に悲しい。

RCサクセション ボスしけてるぜ
シメはカバーじゃないけどこれ。なにがどうサマータイムブルースなのか?一聴瞭然。

****************
番外:サマータイムブルース  渡辺美里

リリース時、「えっカバー?」と浅墓にも思った。
別にまるで好きではないけどクールダウン用に貼った。
どうでもいいけど俺は学生時分、渡辺美里のコピーバンドに参加させられた事がある。
先輩の命令でやむを得ず演奏した。とてもつらかった。
「恋したっていいじゃない」で岡村靖幸の唐突なコーラス「ディーエーティーエー」もきっちりやった。シャブも打たんと頑張った。
以上!!

おしマイケル雑感

御存知" I Want You Back"の素人カヴァーを勝手にレビューしてみる。

Jimmer & The Janitors
ダブリンはBlackrock Collegeという大学の学生達らしい。
演奏自体は特に言うこともないです。ドラムにやる気が感じられません。
しかしそれを補って余りあるのがヴォーカル。Arthur McKey君とかいうお名前らしい。
他メンバーより頭ひとつ小さい、ひょっとしたら遥か年下の中学生とかなんじゃ?変声期前なんじゃ?と思わせる繊細さがとってもいいです。いろいろショタな妄想が拡がりますね。
可哀想にメンバー紹介欄で、他の奴らはギターとかベースとか書かれているのに、彼だけ「Michael Jackson」ときた。職能ではなくMJらしさで起用されているのか。それもどうかと。

Guitar Chords
「ギターで弾いてみよう!」とコードからヴォイシングから懇切丁寧に教えてくれるおじさん。
元々のJacksonFive音源自体が、けっこうダンゴになった音像で分離がよくないので、ギターパートはこうなっていたのか、という「なるほど~」感がある。
ただ、教えようという割にミストーン多くないか?
あと別にベース弾かないでいいです。求めてません。

by Charlee Drew
このチャーリードリューとかいう若者、良く伸びる声と恵まれた外見がありながら、どうしてこうもカチンとくるのか自分でも判らず。すげえ感じ悪い。
キーボードのメガネナード君のキャラが非常にイイのが救い!このバンドは彼で保っている事は間違いない。リズム悪いけど。

http://www.youtube.com/watch?v=mMJge9Rpre8

備忘録:布施明「君は薔薇より美しい」がかっこよすぎる件

Wikipediaによる説明文がこれ。
「久しぶりに会った女性が美しく変わった様子とそれに対する自分の気持ちを歌った内容の曲である」。確かにそうだが、他に言いようはないのか。表層的すぎると言えなくもない。
詞についても、思う事は沢山あるのだが長くなるので略。

で、動画をいくつか貼る。

・スタジオバージョン
ああ俺がDJなら絶対これをかけたいもんだなあ。
作・編曲がミッキー吉野。深く深く納得の出来。
本気で和製フィラデルフィア・ソウルの最良の形ではないかとさえ思う。
「夏への扉(山下達郎」と聴き比べてほしい。甲乙つけがたい高揚感とロマンティシズムが胸に溢れませんか?
この当時ミッキー吉野はゴダイゴのかたわらこれを作ってたのか…。なんというポテンシャルの高さだ。

・個人的にいちばん好きなテイク。
ヒット当時つまり'79年のものであろう。
上記スタジオバージョンがまだまだ抑えた歌唱だったのが判る。全開です。
若々しいシャウト。かすかにバースト気味の歌唱でライブ感をいやが上にも煽る明。ホントにいいんだわ。
ワンコーラス終えて「ヒャーウ!」と突発的に叫ぶのが微笑ましい。
ビッグバンド編成だからブラスセクションもスタジオテイクそのままでかっこいいぞ!
わずかにテンポ遅めだが、それがまたおおらかでいい。
もう「ララは愛の言葉」「ジョリー」と同じレベルで好きです。
ファッションも強力です。この鎌倉彫みたいな柄のジャケットすげえ。どこで売ってたんだ。
三浦和義メガネは、時代が時代だからしょうがありません。
ギターはアレンビックだと確信したけど、詳しい人教えてください。

当時のカネボウCM
これが縁となって明とOハッセーが結婚とな。そういう事ってあるのか。
極東のわけわからん一歌手(当時)とハリウッドスターがなぜ…しかし、こんなもん歌われたら、そら女子はたまらんですよ!惚れますよ!
そういえば、「ただひたすら相手を賛美する」主旨の歌って、この他にちょっと思いつかないなぁ。
「君はなんて素敵なんだ綺麗なんだ俺はもうどうしたらいいか判らんぞギャー!」
…惚れるわな。
俺は、
「紹介します、CM歌の布施さんです」
「あ、ども布施です」
「ナイストゥミーチュー」
(中略)
「この歌詞はこういう意味でゴニョゴニョ以下英訳」
「ハッセーうっとり…」
「じゃあ俺アコギ弾き語りで君のために歌うから…『笑いながらぁぁぁ~』」
「もう好き好き!」
「結婚しよう」
「マリッジなう」
かようなやりとりを妄想したね。だが多分この程度の事はあったに違いない。
ちなみに後年、離婚時に明は天文学的な慰謝料をふんだくられたらしいが、まあしょうがないよね。

第58回NHK紅白歌合戦…という事は'07年のテイク。
声量ぜんぜん衰えてないばかりか深みを増している。化物か。
余裕の4ビートジャズバージョン。ゴージャスだ。
男前すぎるぞ明!

ここ一週間ほど毎日これらの動画観て聴いてるんだが、全然飽きない。
かといって布施明のすべてが好きかというと、そんなこともなく、バラード系とか、あるいは「恋のサバイバル」とかまったくどうでもいいんだよなあ。あくまでこの曲限定なわけだ。


The Truthについて誰か何か知りませんか?

  • Posted by: Lob
  • 2009年11月19日 22:10
  • 音楽

その昔、映像を記録する手段としてアナログテープをデッキに入れ、磁気ヘッドにテープがこすれるとあら不思議!TV番組が録れるよ!というテクノロジーがありました。きょうびの十代にはなんのことか判らないと思いますが、そういう時代もありました。
さて、そうした時代に音楽好きな人はどうやってPVやらライプ映像を観ていたかというと、TVは地上波しかない時代で、そこには「ベストヒットUSA」だの「MTV」だの「ポッパーズMTV」だの、たまの特番だのをエアチェックして観るかという一択。
もしくはくそ高いビデオソフトを買う(1万円以上するのもザラ)か、西新宿のブート屋でブートライプやら英米だけリリースのソフトを買う(ハズレ率が異常に高い)かという選択肢しかありませんでした。今みたいにYoutubeを使い、PC起動から3クリックくらいで好みのPVを観られるような便利な時代ではなかったのです。

それでもヒットチャートに常駐しているようなミュージシャンの映像はそこそこ観られていたのですが、邦版リリースもないバンドだの、あちらのインディにちょっと顔を出すようなバンドはほとんど観る機会もなく、不自由をかこっている者も多かったのです。

そんな中ボンクラ学生だったわたくしは乏しい家計からビデオを買ったり、友人宅にビデオデッキを持ち込み、ケーブルを配線してダビングしたりとかしてました。
なにしろ知識も金もないので、大して興味もないけど押さえだと思ったものとか、友人や先輩から廻ってくるテキトーなエアチェックビデオもろくな編集もせず録って録りまくりましたが、その中に英「Top Of The Pops」のある回のエアチェックがありました。
なんでそのエアチェックビデオを見る事になったのかその辺記憶は既にないけれど、入手したのは90年代前半だったと思う。

今ぼんやり覚えている範囲では、デビューしたてのシンプル・マインズ(最初はまともなNWだったような気もする)とかニュー・オーダーとか出ていましたが、その中で「The Truth」という、ヴォーカルがとんでもなく不細工なバンドがありました。
あまりにも不細工なので、ルックスで売れたのではない事ははっきり判りましたがしかし、なんで出ているのかさっぱり判らない。
後年知識が増えてから、あれこれ考えるに当時はネオモッズがオーバーグラウンドでちょっと売れた(=本当の旬は過ぎていた)83年くらいだったのでしょうか、既に出遅れた感のあるUKソウルぽい男臭いバンドという位置だったようです。

いろいろ調べたけれど1枚だけそれっぽいアルバムがあり、その後IRSで出したもののその頃はすっかりネオモッズ臭は抜けて、つまらん産業ロックみたいになり、泣かず飛ばずでどこかへ消えたという経緯みたいです。海外の通販サイトでもネオモッズ期のEPくらいしか流通しておらず、それもプレミアがついたわけでもないみたい。日本での情報は皆無。

さて上記「Top Of The Pops」での彼らThe Truthに話を戻しますと、ヴォーカルブサイク、はっきりワーキングラスぽい感じです。ガチムチなのに髪はマッシュルーム、ガタイがいいのでハイネックがパンパンにはちきれそうです。ギター持って歌ってます。
声と歌唱は、「ポールウェラーみたい」という感じでなかなか良いのですが、いかんせん顔が・・・。受け口だわイカツイ顔だわアゴが長いわで、純朴そうな感じというのが唯一の救いどころ。けっこうつらい外見です。
珍しくハモンドオルガン担当のメンバーがいて、どうもこいつが音楽的リーダーだしい風情です。スタカンでいうところのミックですかね。
そう、「イケてないスタカン」という形容がぴったりです。

ここまでボロクソ書いてしまいましたが、しかし歌と演奏はとても良くて、なにより楽曲がめちゃくちゃ良かったのですよ。はっきり覚えていますが「Step In A Right Direction」という曲でした。サビが最高なんだわ。
オーソドックスなスタックスビート(4/4全泊にスネアが入る「ダンダンダツダン」というアレ)、煽りまくるオルガン、野太く適度にソウルフルな歌唱、ああ、英国人特有のあのつんのめるソウル。これです。ツートーンスカとかブリティッシュビートバンドのモータウンカバーとか、ああいうのがクる人なら好きにならずにはいられない、胸がキューンと痺れて無闇に揚がってしまうアレです。
白人最高のソウルをそこに見た!!とハタチそこそこの俺は思ったもんですが、なにしろどこにも売ってない。で大事にそのビデオを見返していましたが、何かの誤操作で上書き録画してしまいそのテープを駄目にしてしまったわけです。せつない。

以来さすがに忘れてしまってましたが、Youtubeで検索してみると

同じく「Top Of The Pops」より
The Truth - Step In The Right Direction (TOTP)
俺の見たテイクじゃなくて口パクですが同曲。

The Truth - Confusion Hits Us Everytime (video)
珍しいPV。これはイイですね!!青臭ソウルが炸裂しています!
もうちょっと繊細があれば、今度はペイル・ファウンテンズとかいういう系統にも近くなってくるぞ!


The Truth - Exception Of Love
これは「悪意という名の街」とか「ヒートウェイヴ」パターンですな。モータウン風味だ。
ハモンドオルガンの人、弾きまくっててかっこいいぞ。
観客にもちらほらネオモッズぽい子が居ていい感じだ。


The Truth / Spread A Little Sunshine
悪くないけれどありがちな感じ…アレンジ変えれば名曲になるような気もするが、微妙。
これが上記「IRS期」だと思う。



以上けっこう見つかった。
このThe Truthってネオモッズ界でどういう位置なんでしょうね・・・判らない。
何曲かこんな感じで見聞きしましたが、Step In The Right Directionが一番いい曲だ。
なんとかこの曲を入手する方法はないものか?
通販?英語力アレだし換金が超めんどくさいから無理。しかし日本で入手するのはとことん難しそうだ。
と考えて検索したら

ありましたよ。モッド専門のポッドキャスト、その名もモッドキャストw。そのなかの一エントリがこれ

かなり古いので検索手間取ったけど、ここに1曲まるまるありました。激しく著作権的にアレだと思うけどいいや。
3:35から始まります。ああ…なんていい曲なんだ…。

それにしても、ぜんぜんThe Truthの情報って無いんだよなあ。
誰かご存知ないでしょうか。本気で知りたいです。

-----------------
追記!!
なんだよ!このモッドキャストのリンク死んでるwwwww
怒ったので、あらかじめダウンしたやつを揚げてやる。多分管理者はもうリンクからはずしたんだろうなあ・・・。
再配布上等だ!
ここから聴けますよ!

 

Madchester Rave On!!!


遅まきながら、映画「24 Hour Party People」観た。
とてもよかった。
マンチェスターブームに全身で釣られていた当時を思い出した。
ボブヘアにダブダブのシャツ着て、くそ太いパンツ履いたり
ジャージ着たりしてたころだ。シェイメンとか808ステイトとか聴きはじめてたあたりだ。
「こ、これでスカリーズってやつになってるでしょうか?どうでしょうか?」
などとビクビクしながらそれっぽい格好をしようといろいろ失敗していた時期だ。

更にその数年前に、NHKで深夜やってた特番:「ニューウェイヴ台頭」(司会:Pバラカン)の映像がいくつもこの映画に引用されており(グラナダTV提供だから当然か)ちょっとクスッときた。そして熱くなった。
熱い。熱すぎるパンク勃発とその後のニューウェイブ。
たった42人のピストルズのライブinマンチェスター。その観客の中にトニー・ウィルスンやマーティン・ハネットやハワード・ディヴォートやイアン・カーティスが居たなんて。
そして映画では描写されてなかったがモリシーも居たなんて・・・。物凄い先物買いだ。それなんて梁山泊?

このピストルズライブにやられてしまって、みんな「なんか始めた」のだった。
DIY精神といってしまえばそれまでだが、一介の素人たちがファクトリー・レコードを立ち上げてハシエンダを始めて・・・。
熱かったんだなあ。
そして後期ファクトリーの稼ぎ頭マンデーズ。その結成・・・ショーンとベズの出会いが最高にアホで笑えた。これが英国流ギャグなのか。
正直ローゼズよりもマンデーズのが当時好きだったので、彼らがみるみるのしていく過程を見るのは嬉しい。
で、どう自壊していったかもよく憶えているのだが、やっぱりちょっとせつない。
せつないといえば、これは結局のところ青春映画だからかもしれない。
いつか必ず来る終わりを、みんななんとなく悟ってはいるのが、やるせない。

それはある種のハッピー・バースデイ。

--------------------
この映画における「レイヴ」って言葉、輝いてるよな・・・
まさか20年目にしてのりPが同じくらいラリラリになってクラブ(ってかあれディスコだよな)で廻すなんて、
そしてレイヴとかトランスという言葉がこんなに安くなるなんて、夢にも思わなかったよ。
という事で、サイバーのりPの動画なんて貼らない。

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