長らくさぼっていたが、DTM再開します。
イチから仕切り直し。今度こそ本気出す。
という事で心を入れ替えて新しくDAW買った。Cubase Studio 5というものです。
貧窮しているのでUS版を入手。並行輸入というものか?J版より4割近くも安かったのでこれを選ばん手はない、と。
ユーザ登録できるし、インストール時の言語選択でJ版と全く変わらなく出来るというし、いい事づくめではないかと思っての選択。
今のところ反省していない。
で、インストールしてみた。USBドングル挿した。
スタインバーグの登録サイトでシリアル入れた。
ここまではスイスイ進んだ。
しかし不安も多い。
正直いって自機PCスペックだとちょっときつい。5年くらい前のものなのでデュアルコアではないのだ・。
トラック数多かったり、VSTをたくさん起動すると多分えらい事になるであろう。
オーディオ/Midiインターフェイスは、元々EMU-1212を挿しているので問題ない…はず。
さて試運転。なにか打ち込んでみよう。
その前に、バンドル音源を確認しなければ。
どんなのが入ってるのか?
主力音源として使えそうなものに「Halion One」がある。なにそれ。
いきなり判らんぞ。
検索すると「YAMAHAのMOTIFがほとんどそのまま入ってる、でも実機に比べたらしょぼい」ですってよ。
MOTIF自体、楽器屋で試奏した事しかないので、印象ほとんどなし。でも最近の音ならまあ普通に流通している音楽とほぼ変りないんじゃない?とも思う。
取り敢えずキーボードを配線し、Halion Oneをアサインして鳴らしてみた。
・・・
・・・
なるほど。判ってきた。
所謂「平成アナログシンセ」以外の、プリセット主体のキーボードに色々入っている音色」だ。
このへんの知識、俺は90年代中頃でほぼ止まっているので断言はできないが、
その頃とあまり変わってない。
特に生楽器シミュレーションもの。あれからどんなブレイクスルーがあるのかと期待していたのだけれど、ちょっとハズレ。
ピアノと管楽器とギターは、やはり弱い。これはもう宿命なのか。
PCM使ってるはずなのに、驚愕の進歩とまではいかない。やっぱりフレーズサンプリング以外だと、たとえサンプル使っていようとダメなのかなあ。
「そういう時にはエフェクトでフォローして、比較的奥まったミックスにしてごまかす」という昔の知恵に頼る他ないのか。
まあそれはそれでいいです。
そしてアナログシンセ的用法はどうか、というと、これはまだ判断できない。取り敢えずありがちなシーケンス用なビヨビヨとしたリード音やパッド系はイイと思った。
次。ドラムとベース。ここ最重要。
取り敢えずTB-303系のあの音とムーグベースぽいのが入っていたので問題なし。
E-BASS系は、ダメでしたw。ちょっと進化していてほしかった。プレシジョンベースのフロントピック弾き的なアレはまあいいと思うのだけれど、他がなあ…。
このへんは今後の課題に。
ドラムはたくさんセットが入ってました。個人的にはブレイクビーツ的なワンショットが嬉しい。
しかし「Groove Agent」を初めて聞いた時の衝撃にはまるで及ばない。
全く使うあてのない「立派なロック系ドラム」が意味なく充実しているのだけど、ほんと要らない子でどうしたらいいのかw。
オン気味のむっちりしたドラムが見当たらない。このへんは困る。
そんな感じで初日は音色の軽いチェックのみにて終了。
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