Skype録音用アプリケーション「Tapur」を入れてみた。
今後ジャスパー無線でも使用できるかも、と思ってやってみたのだが、意外に音質が良くて(ライン録音だから当然かも知れないが)嬉しい驚き。
で、今回はテスト用に妹(ハンドル「ろば」)との雑談を録ってみた。
内容は本当に下らないのだがテスト用だからまあいいか、と。
「レコーディング・ダイエット」「Lの世界」「ロバート・B・パーカー」「テルマエ・ロマエ」「へうげもの」「ジョニー・ウィアー」を巡るまとまりのないトーク。
割と面白いな。好評ならシリーズ化しようかな。
今回、ネットラジオなどというものに全然なじみも興味もない「ろば」を無理やり説き伏せて録って改めて思う。
「ラジオのトークというものは非常に作為的なものなのだ」
「普通の雑談に比べ、持って回った言い方、説明的な物言いをどうしても強いられる」
「全てを具体例で表現しないといけない」
「一見さんに判るようにせねばいけない」
「ある程度構成を考えねば第三者はとても判らないものになってしまう」
という事。
現に「ろば」は「なんだ説明的だな」と口走っていた。
いかに通常ののリアル生活での雑談と比べ、持って回った言い方をしており違和感があったかという好例である。
しかし、上記事項に注意せねば、とても聞けたものではないものになってしまう。
(ジャスパー超初期の失敗で身に染みた)
雑談の名手とは、こういう事をまったくリスナーに気づかせず自然な話運びをしているのである。エライ!
しかし「ろば」からすると、突然兄がくどい喋り方になり、言わずがもなな前提を微に入り細に入りネチネチと話し始めたようにしか聞こえなかったのかもしれない。だとしたら、すまんかったw。
・【ロブ-ろば対談】dialogue001.mp3
・同音源:擬似ステレオVer.dialogue001 1.mp3
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