退勤途中、札幌駅構内…というか駅ピル(ステラプレイス)を歩いていると、こんなものを発見。膨大な映画ポスターを陳列しているのだ。
あとからこういうものと知ったが、このときは無論知らず。「シネマフロンティアの企画かな?」と思ったが大体当たっていた。
これが遠景。物量に圧倒される。
少し寄ってみる。
今画像を見直したところフォーカス設定を誤ったらしく妙にボケているが許されたい。
右上が「エル・スール」。昔シアターキノで観たなあ。「ミツバチのささやき」と二本立てという素晴らしい取り合わせだった事を思い出す。
右下はとても残念な超大作「砂の惑星」。原作ファンとしては断腸の思いだが、同時上映の「すてきな片思い」(モリー・リングウォルト!)の方が10倍面白かった。主題歌がストレイ・キャッツだったんだよね…。
「ロシュフォールの恋人たち」「彼女について知っている2,3の事柄」。大好きです。好きなはず。俺の根岸祟一的価値観からすると好きなはず。
まだ観てないけどな!
左上は「ブルジョアジーの密かな愉しみ」。笛さんが好きな映画(意外)。
右上は「惑星ソラリス」。いつ観ても30分で寝てしまう。でも好きなはず!
右上は「エマニュエル婦人」。
ろくに観てないけど昭和エロの象徴。
藤椅子を観るとつい発情してしまうのは俺より一廻り上の世代なんだろうあぁ。
中央下は幼少時に「キャリー」と並んで怖かったご存知「ジョーズ」。
下半分切れてしまっているが「シャレード」オードリー美しい…。
これは全部戦前の映画?さすがに古すぎて実感湧かない。
実は奥さんの顔のほうがずっと怖いと長年力説しているが賛同者いまだにゼロ。
本当は「ロサンゼルス」ポスターもあったけどこっちのがイイ表情なので。
うーん、マンダム。
個人的に一番熱くなったのはコレ。
もうマーティパパの方に年齢近くなっちゃってるよ俺…。
でも未だにビフ憎い。
人前で空気も読まずライトハンド奏法でギターソロ弾いてはいけないという教訓を与えてくれた映画でもある。
以下まだまだあるが後日「邦画編」へ続く!
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