- 2009年9月 3日 21:37
- Lob
8月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:685ページ
エリアーデ世界宗教事典
図書館で借りたものの、結局いつか買ってしまいそうだ。良書。
読了日:08月10日 著者:ミルチャ エリアーデ,ヨアン・P. クリアーノ
ヨブへの答え
で、結局ヤハウェ全ダメとしないのはやっぱりユングの西欧人ゆえの限界なのかなぁと思った。・・・しかし、単純に「よろしい、ならばグノーシスだ」と振り切らないのは、やっぱり研究者だから慎重という事なのかなあ。ジョゼフ・キャンベルなら同じ題材でどう料理するのか、とつい妄想してしまう。
読了日:08月10日 著者:C.G. ユング
読書メーター
全然本読んでないなあ。
正確にはちょっと違うのだ。
主に図書館で借りる。大体7,8冊くらい。
借りる時点では「おっ面白そう。読める読める」。
で、借りて帰宅する。
最初の1/3ばかり読む。
その後放置する。
そうこうするうち、返却期限となる。
「こんなんなら厳選して読了できる分だけ借りればいいのに」と反省する。
そういう事をここ1ヶ月、数回やっている。
・・・
・・・
つまり知的ポテンシャルが落ちているのな。
季節的なものだと信じたい。夏は毎度弱るんで・・・。
でも慢性的なものだったらマズいよなあ。
仮にも俺が一旦開いた本を読みきれないなんてウソですよ。有り得ないですよ。
だってこの世で一番か二番目に怠惰な娯楽じゃない?主体的に関わる部分がホント薄い行為ですよ?
パラパラと頁をめくればいつのまにか終わってる、それが本読むという行為じゃないですか?
と、これまで思っていたが。
人によっては「活字を追うのがちょっとしたお仕置きくらいに思う」層も多いのだと思い出し、そうか数行前の俺はえらく権高な態度をとったもんだと、また反省しました。
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